便利な時代になりました

2006年10月19日

出張のための宿泊先や切符の手配が結構面倒なのですが、ほとんどが自分のデスクから動かずにネットを通して手配ができるのでホント助かります。便利な時代になったものです。
(担当部署があって、そこが手配してくれるのが私的にはもっと楽ですが・・)

私が普段買う物品等も、ネットを介したものの割合が少しずつ確実に増えており、登録しているサイトもどんどん増えています。

ただ、便利になった反面、ネットという危険性も忘れてはならないと常々思っています、(以前、補償はされたものの、不正なアクセスにより数万円の不正な購入をされたことがあるのです・・)

私も、皆さまも、ID、パスワード管理には重々気をつけましょう。

ひっそりと8周年

2006年10月14日

今日も仕事でクタクタ…。

気づけば、本日TAM Music Factoryは8周年を迎えていました。

オープンした8年前は、まだ私は学生。
その頃とは随分と情勢が変わりました。

告知もなく、イベントもなく、さみしい状況になってしまいましたが、Blogにて応援していただいているみなさまに感謝するとともに、心の中でささやかに「おめでとう」を言いました。

今後ともよろしくお願い致します。

ドキドキ感

2006年10月10日

仕事として引き受けているゲーム曲の1曲を、クライアントに送付し、それに関するコメントが帰ってきました。気に入って頂けたようです。

思い出せば、作曲を始めた小さな頃、作った曲を皆に聞かせることは大変にドキドキしたものです。皆さんも作成した作品を披露するときに、ドキドキした覚えはありませんか?

昔ほどではないですが、大人になった今でも曲を披露して、そのコメントが来るまでのドキドキ感は相変わらずあります。もちろん、素材を公開したときもそうですよ。

そんなドキドキ感を感じつつ、皆さんからさまざまなコメントを頂くことが次へのステップに進むための糧となっており、創作活動をする私としては、とても「楽しいこと」になっています。

秋を感じた

2006年10月08日

3連休の半ば、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず仕事に追われる日々で、この3日のうちに短き”息抜き”をするのが精一杯になりそうです。
昨日は、秋晴れに誘われて(仕事の気分転換も兼ねて)、近所を散歩しただけですが、それでも秋を身近に感じることができました。

枯れ葉を踏む音、風にゆれる花々とキンモクセイの香り、少し冷たい風、そして虹!

虹は生まれて初めて半円の虹をみることができました(^^

良き息抜きになり、元気が出ました。ホント、リフレッシュって大事だと思います。

通販限定の理由

2006年10月02日

販売中のCDについて、「お店では売っていないの?」という質問を時々お受けします。
仰せの通り、市販されていれば多くの方がもう少し気軽に手に入れられるのですが、現在は通販(直販)のみとなっております。

理由は明確で、流通に乗せるほどは売れないからです・・・。

レコード会社として流通に乗せるためには、最低千枚は出て欲しいという話を聞いたことがあります。また、現在は1,200円で販売していますが、レコード会社が利益を出すためには、価格を上げるか、あるいは私が大きく自腹を切る必要が生じてきます。権利関係も処理する必要があり、手続きが面倒で私自身が楽曲作りを楽しめなくなる可能性があります。そのため、現在は手渡しに近いような1対1の直販体制をとっております。

過去担当したゲームもCD化の話が出ては、消えた…ということもあり、いつかは流通に乗せられるくらい売れるようなCDを作るのが私の夢です。今は実績作りをしているという状況でしょうか(^^

なお、現状の大きな仕事が片付いたら、2ndにとりかかろうかとは考えています。

命の不思議

2006年10月01日

祖母が余命2〜3ヶ月の告知を受けました。
そのため、土日を使い急遽実家に戻り、病院にお見舞いに行きました。

(なお、病気の詳しいことについては祖母は知りません。)

余命宣告=このお見舞いが最後の別れになる可能性があるわけで、私はどういう顔をして、どういう声をかけてお見舞いすれば良いのか、本当に悩みました。

いざ病室に足を踏み入れてみると、ちょっとやせこけたものの、いつもと変わらない祖母がそこには居ました。

ベッドから起き上がれ、普通に話しができ、そして杖を使えば歩け、点滴もしておらず・・・。私が見た限り、いや、誰がどう見ても、余命宣告を受けた人間とは思えませんでした。
(それが病気進行の発見が遅れた理由でもあるのですが・・・)

命とは不思議なものです。当たり前なことなのですが、常に私たちは死と隣り合わせに居ます。
しかし、毎日の日常に流されて、意識することはほとんどありません。生きる死ぬを毎日意識することが、全ての人に必要だとは決して言えませんが、私個人としては、毎日の”その時”を一生懸命生きたいものだと感じました。そして、ある日突然死がやってきても、悔いのない人生にしたいと改めて考えました。