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怖いのは「暇」

色々とやること・やるべきことはあるのに、手につかず無気力なとき・・・って皆さんありますでしょうか?

「充実した日々」そして「ムダ時間削減」を目指している自分としても、なぜかそういうときがあります。

何をやるのも、テレビを見ることですら、寝ることすら・・・です。

そして「やることない。」とつぶやき、ふと思うのです。

今は、やるべきこと、やりたいことがあるから、この気分も時間が解決してくれるだろう。
でも、もし、本当に仕事も趣味もなくて、やることがなくなったら、自分はどうなるんだろ?・・・と。

「達成感」は、一種の生きる力。その根源が失われたらどうなるのだろうかと。

仕事ひとすじで来た人が、定年退職をし、
趣味もない、そして家との関わりも少なかったため、家での居場所がない。

そんなことを時々耳にすると、ある意味「やることがない」よりも、
「やることがあって忙しい」ことの方が幸せだと思うのです。

そして、何よりも、自分の力が必要とされているのであれば、これにこしたことはありません。

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