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浜松市楽器博物館

浜松の楽器博物館に行ってきました。

ずーっと前に行ったことがあるのですが、久しぶりです。

おそらく、以前に比べて、楽器の音が視聴できる数がずいぶん増えた気がします。
楽器は見ても楽しめますが、やはり聴いて、演奏してこそ・・・ですからね。

とは言え、貴重な品々。もちろん演奏はほとんどできません。

それぞれの地域の楽器ならではの音、フレーズ。
ゆっくり聴きたいところですが、家族と行ったので、ペースが合いません。

「じっくり聴きたい方はイスをご用意します」と張り紙があるので、イスを持ってきてじっくり聴きたかったのですが、お盆時期の比較的混雑しているであろうということと、やはり家族との行動ですので、視聴も30秒ずつほど。それでもずいぶん時間が経過してしまいました。(というか、足が疲れてきました)

小さな子どもはすぐに飽きるかな・・と思ったのですが、1つ1つヘッドフォンをつけて聴いたり、体験できるコーナーもあったので、それで楽しんでいました。

滞在している間に、ちょうど、「ジラフピアノ」の演奏がありました。
ジラフ=キリンで、グランドピアノを縦にして、ハープのようになっているアップライトピアノと想像して下さい(説明が適切か微妙ですが)
一般的には、木の箱に入って響き(音量)を豊かにするそうですが、これは弦がむき出しになっており、空間の中で響きを得る仕組みだそうです。

とまぁ、細かいことは全然書けませんが、もうちょっと時間が取れたらなぁと思ったひとときでした。

こういった楽器の特性をいかした楽曲制作も面白そうです。

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