盗用に関して

2005年05月15日

5月11日の日記に書いた件ですが、ご訪問された方にご協力をいただき、録音したデータを聞くことができました。
旋律・伴奏がほとんど同じであり、盗用と判断できたため、SHARP社に本日問い合わせのメールを送りました。こういうコンテンツは外注だと思いますので、外部の会社のクリエーターが行ったものと思われます。
(最近のTBSのHPでの読売新聞社記事盗用が記憶に新しいですね)

・・・ただ、著作権侵害に関する判断には、難しい点もあります。

小林亜星氏と服部克久氏の裁判は記憶に新しいことと思いますが、楽曲はこの世に多数あり、皆さんも「あ、この曲、あの曲に似ている」とか思われたことが多々あると思います。

この時、重要となるのが、(記憶によると)意図の有無そして曲の認知度です。

私自身も曲を作っていて、「ありきたりの曲だなぁ」と思える時があり、そういう時はおそらく似た曲がこの世には存在していると思います。ただし、似ていたとしても、相手の曲の認知度、そして意図したものでないと判断されれば侵害ではなかった気がします。

今回の「着メロ」は伴奏までまったく同じなので、確信的だと思いますが・・。

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