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MIDI素材のあり方

久しぶりに欲望のまま(笑)楽曲を作っていました。
(とは言え、今日も仕事だったので、夜に入ってからです)

作りながら、色々考えたことがあります。

現在、楽曲作成は、「素材」を使いこなす時代に入ってます。

ACIDなどで、格好良いループ素材を組み合わせて手軽に楽曲を作る。。。
もちろん、誰でも簡単にできるという訳ではなく、ノウハウ、センスが必要です。

そんな時代、GMやGSなどの規格(大きな制限下)に沿って楽曲を作ることは、
自分としてあまりおもしろいもの(興味の持てるもの)ではなくなってきました。

このサイトを立ち上げたのも、「色々な実験の場」としての意味合いも大きく、サイト開設10年目にして、そろそろMDI音源の実験は終わりにしようかと思っています。MIDI音源(GS,GM規格)にこだわっていると、自分で自分の可能性を狭めて居る気がするからです。

つまり、MIDI素材の更新は基本的にやめ(←でも需要はまだまだ高いので、検討する必要がありますが)、MP3系の方を中心にしていこうと考えています。(MIDIデータでないことで、盗作もしにくくなりますしね)

MOTIF7

(写真は本文と関係ありません。部屋で撮ってみただけです。)

コメント

ファントムで4つ打ち希望デス。
モチーフの上のヘッドフォンがソニー製に見えます。
新機材部屋フォト希望シマス!

よく気づきましたね!
SONY MDR-CD900STです。
新部屋は散らばっててなかなか写真が撮れないのが正直な話(笑)。レイアウトは旧部屋とほぼ同じです。
世の潮流は確実にDAWですが、TAMさんとしての曲創りの手法の+αとして取り込むという方向で良いかなと思います。

素材組み合わせのループで、TAMさんの特徴である「主旋律(メロディ)」が失われてしまう様なことになりませんように(-人-;)と一ファンとして我侭に思ったりします。(^^;
あくまでメロディ主体の曲作りを、私としては(ポリシーとして)心がけたいと思っています(^^

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