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自分の曲からの問いかけ

ハードディスクでファイルを探していたら、偶然私の作った楽曲のファイルがありました。

2004年のタイムスタンプ。

・・・もう5年前になるのですね。
(ちなみに、この曲は個人的に依頼のあって作成した曲なので、皆さんには公開していません)

久しぶりに聴いて

・・・なんだろ。

懐かしさ?

暖かさ?

切なさ?


色々な感情が呼び起こされました。
涙が流れそうになりました。

作った私が書くのも変な話なのですが、

私の曲が、やさしく私に問いかけていたようでした。

『月日が経つのは本当に早い。

悲しさ、寂しさ、楽しさ、うれしさ・・・

そのとき感じた気持ちは不思議と薄れていくけれど、

ほら、この曲を聴いてごらん。

思い出せるでしょ。

日常に溺れて、見えなくなっていること。

心に仕舞い込んでいること。

その中で、何か大切なことはないのだろうか?』

私にはそんな問いかけに聞こえました。

つまり、私の作る曲の本質、目指すべき所を思い出せ・・という風に。

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