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子どもの歌のあり方

いやぁ、「ボクは新幹線!」
自分的にも笑えます。

作っていて非常に楽しいので、「本来の作曲のあり方」に相当しているかなとも思い、今月中には完全版を作りたいと思っています。

今日は暑さでやられていましたが、ついついAM1時を回っても、作業をしてしまいました。

以前から、”子どもの歌”は奥が深いと思っていて、それを探求できるのは、自分の子どもが小さい今しかないかなと思っています。

今現在の個人的な子どもの歌の鉄則を、メモとして残しておこうと思います。

1.子どもは耳から音・歌詞を覚える。
5歳くらいまでの子どもはテロップ(ひらがな)は読めない。
2歳くらいから、耳で言葉を聞き取って歌っている。

2.難しい歌詞はいらない。サビはシンプルに。
歌える=好き になりやすい。
1ともつながるが、わかりやすいフレーズ、聞き取りやすい言葉で構成させる。
覚えていないところは、勝手に飛ばして歌っていたりする。

3.リズム感が大事。
リズムを取りやすいことが大事。
前小節に音を食い込ませたりすると、子どもはフレーズをつかみにくくなる。
メロディは四分音符と八分音符の単純組み合わせにし、極力タイは使わない。

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