スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

演劇で効果音を気軽に使う

演劇をされている方と、多少お付き合いがありまして、
先日、『サンプラーがあれば貸して欲しい』
とお願いされました。

『ある』とは言ったモノの、私の所有物AKAI S3000XLは、完全に時代遅れのモノ。

・2MBの内蔵メモリ
・フロッピーディスクで保存
・SCSIのHDD使用可能

当時は高級品だったこの製品も、今では問題外的な性能になってしまってます
(2MBって… フロッピーディスクって…

演劇で効果音を使う場合、シーンのタイミングにあわせて音を鳴らすことが重要視されるので、
キーやボタンに使う効果音を割り振って、エイヤ!っとボタンを押すことが普通。

ただ、なかなかそういった機材を買うとなるとお金がいる。

ということで、調べたところ、Vectorに「あっとサンプラー」というフリーソフトがあった。

あっとサンプラー(Vector内)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se377227.html

WAVEファイル、MP3ファイルを読み込め、テンキーを押せばその音が即座に鳴る仕組み。
基本10音までであるが、”グループ”で保存もできるので、例えばシーンにあわせてグループを読み出せば、汎用性は広まる。

メニューの「編集」→「グループ編集」の画面で、「参照」から.wavや,mp3を読み込み、「設定」ボタンを押せばOKだ。(ドラッグ&ドロップは使えない)

下の画面は当サイトで公開している5つのファイルを登録してみた後の画面。
色のついているテンキーで音が鳴る。
capture.jpg

ということで(性能的に申し訳ないので)、知人には所有しているサンプラーを貸すのではなく、「あっとサンプラー」をオススメしておいた。
これならノートPCを持ち込めばOKですからね!

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。