スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽制作の行く末

「キミと僕の世界」のインスト版がほぼできあがりました。
もう少しチェックして、日曜日中には公開する予定です。

VOCALOID版の公開から、インスト版公開まで、思ったより時間がかかってしまいましたけれども、”素材向け”にするため楽曲データを一部変更したこと、また自分の勉強のために、追加で作業を行ったことによるものです。

自分の最近の悪いクセとして、”同時発音音数”で音や音楽の厚みやを出そうと思っている面があって、今回の曲も然り。

インスト版では、パートや和音をかなり間引いたのですが、まだまだです。
根本的に作り直しは大変なので、この辺でご容赦を・・・と自分に言い聞かせました。

私が”パソコン”で初めて曲を作り出した頃の同時発音数は6音。
6音と言っても、音色も自由にならないようなFM音源3音、SSG音源3音でした。

ファミコンのドラゴンクエストなど、あの頃は、少ない音数・自由にならない音色で名曲を作り出した訳ですから、
音楽はつくづく”メロディ”が大事なのだと、改めて思います。

音楽データの打ち込み技術については、最近はパソコンが、困難とされる弦楽器ですら、
鍵盤を弾けば、あたかも本物を演奏しているように自動的に演奏表現してくれるようになっており、
ベタ入力でも、問題にならない時代が近いと思います。

ミキシングも、(区割り区ありませんが)、オート機能がさらに充実してくるのではないのではないでしょうか?
(もちろん、”正解”がある訳ではないので、感性に頼る部分もあると思います)

となると、やっぱりメロディ!

色々な面を鍛えたくなりますが、まずは”メロディ”ということを、常に意識していたいと思います。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。